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初心者は見ないで!コロナ相場で一攫千金を狙う!

昨年までドル円のボラティリティが歴史的な低さだと報道されていましたが、コロナショックでそれが一変。株、為替、債券、商品先物などの全てのマーケットが大荒れとなり、ドル円をはじめとして全通貨で大きなボラティリティを記録する動きとなりました。

この流れについて、昨年までのボラティリティで手法を計算して構築してきた人に対して、狙う値幅を増やすならロットを減らすなどして調整する必要があると説明してきました。これはFX初心者にはぜひ心がけて欲しいと思いますし、今後もさらに変動幅が大きくなるなら都度調整していってほしいです。

というのも、各国ともにできる限りの金融支援を行う事でマーケットを支えていますが、今回は金融危機ではなくウイルスによる実体経済への危機なので、長期化してこれから企業倒産や雇用難が尾を引く可能性が十分あります。金融支援はし尽くしているので、実体経済を回復させるには時間がかかるかもしれません。

初心者にとってはリスク管理がどうしても甘くなってしまいがちなので、即退場となるようなリスクを抱えることなく余裕をもってトレードをしたほうが良いと思っています。

経験者はこの相場こそ逃すべきではない

経験者である程度資金管理なども身に付けて、トレードをやってきた人にとってはチャンス到来です。先ほど書いたのとは逆で、敢えてロットを増やして勝負所ではフルスイングをしていく時だと思います。それが難しくても、できるかぎり画面に張り付いてチャンスを狙う価値はあるでしょう。

FXのトレードをするという事は一攫千金を目指す人がほとんどだと思います。そういう人にとってこの相場はチャンスで優位性のある手法がハマれば、短期間で大金を稼ぐ事が可能です。ボラティリティがなければできないやり方もあるんです。大相場をものにできるかがポイントとなるでしょう。

正攻法ではリスクを抑えるために「小さく、小さく」と言ってしまいそうですが、大きく狙いに行くならリスクを承知してチャンスをゲットするべきだと思います。相場格言「人の行く裏に道あり花の山」で他人が手が出せないことをしないと儲かりません。

具体的にどのように攻めれば良いのか?

大相場を狙いに行くポイントとしては普段やっていると同じだと思います。とにかく資金管理が大事ですね。許容損失額を決めてその範囲でいかに効率よくトレードができるかが勝負になると思います。さらに、チャンスだと思えば追加入金してロットをさらに大きくできるか?なども考えておいたほうが良いでしょう。

手法としても普段使っているものをベースにして、相場の一部でも良いので勝率が高い再現性がある場面をピックアップしましょう。いわゆる自分の鉄板パターンがあれば、そこから広げていくのが理想です。また、大相場時には逆張りにしても順張りにしても、いつも以上に癖が出やすいと思います。順張り時には伸び方も素直だとも感じます。

ドル円で言えばアジア時間に弱まって、NYで強まるなどテンポみたいなのも出てきやすいと思います。極論を言えば、たまたま再現性のある場面を今見つけたでも良いです。そこで大ロットで勝負をして勝てばいいわけです。ギャンブルかと言われそうですが、資金管理をしてそういう目的であればOKでしょう。コントロールできていると思います。

まとめると

FX初心者であれば退場リスクがあるため、積極的にロットをあげてトレードをするべきではないと思います。まずは生き残ることが最重要なので。しかし、傍観者にならないで少しでも良いからトレードをしてみましょう。ボラティリティが上がる相場は年に数回あり、次回に生かすべく体験しておく価値はあります。

ある程度の経験者であれば、ここはチャンスだと思って大きく稼げないか狙ってみてください。今まで実践で培ってきた腕が試されるとも言えるでしょう。もちろん、ボチボチ稼げれば良いんだ~という人は無理にとは言いませんが、いつかは俺も大金を稼ぐと思っている人はチャンスでしょう。

相場は逃げませんが、大相場は何度もある事はないです。大きく稼ごうと思えば、いつかは勝負をしなければならないのも事実です。指をくわえて傍観していると一生大金を手にすることはできないでしょう。煽るつもりは毛頭ありませんが、それが事実であると思います。他人事として傍観するのではなく、自発的に見送る、実行するを決めていきましょう。次に生きてきます。

基本的な手法と大相場の攻め方は岡安さんが出されている極FXの教材でも解説されています。参考にどうぞ。

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