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投資ではリスクを取ってはダメって本当!?

30億円を運用している株の個人投資家であるテスタさんが、こちらの記事で週刊誌のインタビューで投資について語られていました。見出しが「僕はリスクを取ったことがない」…その理由は。だったのでどういう事だろうなと思いましたが、記事を見て納得しました。

要は、投資は確率論で行われるべきで、数字的な優位性を守ればリスクはないというものです。また、確率論を成立させるために継続してトレードを行う事も必要であり、これは私も記事やメルマガで最重要項目としてご紹介してきました事ですし共感します。ただ、投資家やトレーダーで強く意識してしている人は多くはないのではないかと思います。

あらゆる手法に関して100%通用するものはありません。他と比べて確率が高いというのが良い手法なのです。だから、実践回数が少なかったり、ルールをコロコロ変えたりすると前提が異なってしまうため正しい運用ができなくなります。信じたら手法はある程度の実践数を辛抱してやり切ることが大事です。そして、負けることも受け入れてトータルで考える。

「大数の法則」というものがありますが、ある試行において、数が少なければイレギュラな結果になりますが回数を重ねるにつれて確率は一定化していくというものです。まさに数学的にそれは検証されているもので確度が高いものであると言えるでしょう。

どうすれば良いのか?

自分のトレードルールを確認しながら結果としての勝率、リスクリワード(損切りと利食い値)を検証する事です。そのほかにもトレードの時間帯や通貨ペア、レバレッジなどできる限り細かく検証すれば確度も上がっていきますが、最初は冒頭の部分だけでも大丈夫だと思います。やりながら加味していけば良いでしょう。

そして、結果を見ながら優位性が高いものを繰り返しトレードで活用していく事です。前提としては、活用している期間が長いほどデータとしては有効でありますので、最低でもスキャルでは3か月以上は継続しているやり方が良いですね。デイトレ、スウィングならもっと長い期間が必要でしょう。要は、売買回数の差になります。例えば、期間は十分でも1回しか取引してないと意味ないですからね。

大数の法則に関しては有効的に作用する最低回数というのは、様々と語られていますが明確に検証されたものはないようです。100回で大丈夫というものもあれば、例えば損保の確率論では数万回とケースが試算されるようです。なので、自分でデータを取っていき検証するのが一番だと思います。

これからFXを始める人はどうすれば良いか?

FX勉強会などで基本的なトレード手法をお伝えしてますので、それらをベースに自分なりの手法を試していくと良いでしょう。大事な事は、そのトレードによって勝率が何%でリスクリワードをいくらを狙いに行くのかを明確にして、トレード履歴を検証しつつ微調整をしていく事です。

言葉で書くと難しいと思うかもしれませんが、改善しようと思ってやっていれば自然とできることだとも思います。もし、やり方がわからければ直接メールを頂ければ、ヒントなどの改善点をお伝えできると思います。とにかく行動してみる事が大事ですね。

FX会社が提供しているツールを使おう

最近では自分のトレードのデータを基に癖などを分析してくれるツールをFX会社が無料で提供してくれています。例えば、ヒロセ通商のLIONFXであればLION分析ノートというものがあり、損益グラフの他に、売買別の損益、銘柄別の比率などトレードの情報を一目で確認することができます。

取引すればするほどデータの確度が上昇していきますので、貴重なトレード改善ヒントとなることでしょう。外から情報を得る事は新しい気付きにも繋がるので良いですが、それと同等かそれ以上に自分を深堀して知ることは大事です。ベストな手法は自分にカスタマイズされたものしかないですからね。自分ベースで考えて行動していきましょう。

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