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「ダメおやじ新手法」のトレード検証~ポンド円~

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こんばんは。ダメおやじです。「ダメおやじ新手法」のトレードでの検証結果や留意点などを行っていきます。

「ダメおやじの新手法」は長期・中期・短期の全時間軸で使える手法で、パソコンでもスマホーでも標準装備されたテクニカルを使った手法です。

まず、テクニカルはトレンドに沿って動く移動平均線5と20、さらに、移動平均線の高値安値を表し、ローソク足の95.45%が収まるボリンジャバンド5σ2を取り入れました。移動平均線のパラメータは、1週間5日取引から5、1ヶ月は約20日取引から20を選定しています。

そして手法は、グランビルの法則を使い、トレンド転換やトレンドの加速を狙ったトレードをしています。移動平均線のトレンド転換シグナルは、ゴールデンクロスやデットクロスで、移動平均線5と20がゴールデンクロスすれば買い戦略、デットクロスすれば売り戦略とし、ゴールデンクロスした後に、クロスしたレートおよび移動平均線5の下限に買い指値をします。これは、Wボトムと同じ原理で2番底狙いです。逆に売り指値は、デットクロスした後にクロスしたレートと移動平均線5の上限です。買いと同じ原理で2番天井狙いです。その他に、移動平均線20とボリンジャバンド5σ2のゴールデンクロスやデットクロスも同じ原理で利用しています。

損切りは、2番天井や2番底がエントリー場所なので、大天井と大底が損切り場所となるため、移動平均線5と20がクロスした時のボリンジャバンドの上限や下限となります。ボリンジャバンドは高値安値を示しているからです。利食いは、買いトレードではデットクロスした時、逆に売りトレードではゴールデンクロスとなります。他の利食い方法では、値幅計算や時間決済もあります。トレンドは転換するまで、1時間足では4~6時間、長い時には12時間継続します。これを目安に何時間後に決済すればいいのかがわかり、常時、チャートに張り付いて見なくても良いでしょう。

この「ダメおやじの新手法」はあくまでも私のトレード経験則から編みだしたものです。最初はなかなか上手くいかないと思いますので、ご自身に合った感じにパラメータなど変えて下さい。また、良い手法があれば、ご披露もして下さると大変嬉しく思います。

<2021年2月24日~25日 ポンド円15分足 トレード検証>

1時間足や4時間足では移動平均線のクロスが頻繁に出てこないため、時間軸を落としてトレードです。デイトレードでは15分足が良い感じです。損切りも多かったですが、下落を一気に取れて損切り分を取り戻せたトレードでした。指値が入ってから1~2時間後くらいに利食いを早くすれば損切りにもならなかったですね。

*チャートを見やすくするためローソク足をバーチャートに変えて表示しています。

コメント & トラックバック

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  1. ありがとうございます

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