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皆様からの質問コーナー「レジ・サポを算出するピボット分析」

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ブログの記事「☆本日のトレード戦略☆」をご覧の方から、「お世話になります。いつも参考にさせて頂いてます。毎日変わるレジサポをどのように算出されてるのでしょうか?」と言う質問が来ました。
※パスワード入手方法はFX勉強会の参加者様にお伝えしております。

今まで、個別の通貨ペアの値動きについてのご質問やご要望については、毎回、夕方や夜の記事でお伝えしてきましたが、今回はテクニカルのご質問でしたので、特別に「皆様からの質問コーナー」として、取り上げてみました。

「☆本日のトレード戦略☆」では、その日の各通貨ペアのレジスタンスとサポートのレートを提示しております。これは、各FX業者が、毎朝、ニュース配信で提供しているピボット分析と同じです。

ピボット分析とは、RSI・パラボリック・ADX・DMIなどのテクニカル分析を開発したJ.W.ワイルダー氏が考案したもので、計算方法は5種類あり、ネットで出ていますので調べてみて下さい。難しい計算方法ではありません。私は、基本形のクラシックを利用しています。

各FX業者配信のピボット分析は、日足の高値・安値・終値を基に、次の日にチャートが動く範囲を計算したもので、「ハイブレイク」「ターニングポイント」「R3」、「抵抗2」「レジスタンス2」「R2」、「抵抗1」「レジスタンス1」「R1」、「ピボット」「キーポイント」、「支持1」「サポート1」「S1」・・・「ローブレイク」「S3」等々の名称の後に、レートが提示されています。

ハイブレイクや抵抗は、レートがどこまで上昇するか、レジスタンスのレートを示し、ローブレイクや支持は、レートがどこまで下落するか、サポートのレートを示しています。

私が「☆本日のトレード戦略☆」で提示するレジ・サポは、前日の高値・安値・終値をエクセル(表計算ソフト)に入力し、本日のピボット分析を算出して、さらに、チャート全体の動きをや地合いを見て、算出されたレートに修正をかけて提示しています。

毎日、提示するレートが変化するのは、毎日の日足の高値・安値・終値が違うためです。

さて、たくさんのテクニカル分析の中でも、ピボット分析は前日に決定した高値・安値・終値を基に算出しているため、各FX業者によってレートが異なるという事がありません。この分析方法は主に欧米で使われ、レジスタンスのレートで売り、サポートのレートで買うなど、また、損切りや利食い先として、ディトレードに利用されています。

実際にチャートを見ていると、ピボット分析のレートまでチャートが動くことがわかります。もちろん、外れる事も多いですが。

例えば、皆さんが利用しているテクニカル分析の移動平均線では、パラメータ(設定値)によって分析結果が変わり、トレーダー各人で目安として見ているポイントが異なってきます。

しかしピボット分析は、すでに決定している前日の高値・安値・終値を基にしているため、トレーダーごとに異なる事がなく、多くの欧米トレーダーがピボット分析を目安として売買するため、注文が集中し、チャートがそこで反転したり、止まったりする事が多いという事で、私はピボット分析を利用しています。

なお、毎日、「☆本日のトレード戦略☆」でレジスタンスとサポートのレートを提示しておりますが、相場状況の急変ではレジスタンスを上抜けすると、そこがサポートに変化してレジサポライン(サポレジラインとも言う)となり、次のレジスタンスへ上昇していきます。

同様に、サポートを下抜けすると、そこがレジスタンスに変わり、次のサポートへ下落していく時も同じでです。このように、相場状況に応じて、レジスタンスとサポートのレートを意識して頂けるようお願いします。

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. pivot これはMt4にも入っていないテクニカルですが、結構使えますw
    私は個人的には、pivot とRSIだけでも使えます。DL簡単に出来ますのでお使い下さいね。

    • 竹さん、こんばんは。pivotの感想をありがとうございます。古い古いテクニカルですが、結構使えますね。温故知新かな^^

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