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ダメおやじトレード手法 第2弾「XP5.20まるがりハンター」

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こんばんは。ダメおやじです。

先日、書きましたように、ダメおやじトレード手法「XP5.20とんがりハンター」の姉妹編でもいいし、兄弟編でもいいのですが、「まるがりハンター」を発表します。

私はトレードサロン(講師1名月額1万5千円300人会員在中)で勉強しており、今回は移動平均線を上下に離した(乖離)エンベロープを紹介します。

移動平均線5や20は、ローソク足に挟まれて見にくいと思います。この移動平均線を上下にずらすと、ローソク足から離れるため、結構、トレンドが明確にわかりやすくなります。エンベロープはボリンジャバンドと違い、ゆるやかな丸みを帯びているので「まるがりハンター」とネーミングしました。本当は私が丸刈りなので、まるがりにしました。ゆるがりでもよかったかなぁ・・・とも思っています(可愛いので)。

*ボリンジャバンドはその時点のローソク足から高値安値を予測したものを表していますので、値動きが小さい時は小さくなり、大きい時は突起したように大きくなりますが、エンベロープはローソク足ではなく、移動平均線なのでゆるやかです。

いつも、トレードにおいて、どこでエントリーすればいいのか、どこで損切りすればいいのか、悩みます。利食いだけは物凄く難しくて、でも超簡単でもあります、利が乗れば決済すればいいだけなのですから。ただ、損失だけは「どこまで我慢すればいいのか、納得できる切り方」がしたいですよね。人間関係と同じです。が、トレードなので、何も考えず、淡々と機械的に切って行きたい、それが出来るようにしたいと思っています。

この手法も、まだまだ完成されたものではございません。昨日のトレードサロン勉強会で出来たばかり、ほっかほっか亭です。皆さんと一緒に考えながら、取り組んでいきたいので、コメントで感想をいっぱい下さいね。宜しくお願い申し上げます。

ただ、エンベロープはスマホーのアプリや業者専用のチャートには標準装備されていないのが残念です。

手法は30分足です。1時間足でも構いません。テクニカルは移動平均線5と20(いつも通りのパラメータです)。エンベロープは20偏差0.2と0.3です。売りは、移動平均線5と20のデットクロス、クロスしたその時の移動平均線の上部に売り指値します。ストップはエンベロープ20偏差0.2または偏差0.3に置きます。買いは、売りの逆です。4時間足以上ではエンベロープのパラメータを変更しなければ、綺麗な感じで見れません。

ユーロドルの30分足チャートで説明します。ご覧下さいませ。

コメント & トラックバック

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  1. エンベロープですか。 良いですね!!!! ぜひ参考にさせて下さい

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