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実用的な5日移動平均線とは??

6月19日放送 『FX経済研究所』(実用的な5日移動平均線)日経CNBC。水上さんが5本移動平均線の有効性を解説されています。移動平均線はテクニカル分析で基本中の基本でありますが、多くの人が活用されているためワークするのでお薦めできます。癖や傾向も相場によって若干変わりますので掴んでいきましょう。

今回ご紹介されているのが5本線です。日足などで見てもトレンドを形成ていることが一目瞭然だと思います。移動平均線の向きも上向きとなってサポートしているので、上昇トレンドを形成していると読み取れるでしょう。下抜けすると形が変わるので、損切りポイントも理解しやすいです。

また、日足だけでなく時間足や分足でもワークしやすいので、実際にチャートに描画してみて確認する事が良いと思います。短い足になればなるほど、ノイズ的な値動きに翻弄されやすいためワークしにくいかもしれません。移動平均線の活用法はFX勉強会でも解説しているので参考にしてみてください。

実際のチャートで活用するのが大事

このチャートは今日の11時頃にキャプチャーしたポンド円1時間足です。先ほどの動画解説と同じように、5MA:青、10MA:紫、25MA:赤で表示しています。下落トレンドも25MAがレジスタンスとされて綺麗に形成されて、下打ちした後は反転して25MAがレジスタンスとして作用し上昇トレンドを形成しています。10時に大きく突っ込んだ所も25MAが意識されて跳ね返されて反転上昇となりました。

ただ、日足で見ると25MAが蓋のように被さっているので、ここでどのような展開になるのか注目されると思います。勢いが収束しているので、これが続くのか?どちらかに放れるのか?日足で見ると注目だと思います。大きな流れとしては日足と時間足を見ながら確認するのも良いでしょう。

さらに、トレードとなればスタイルに拠りますが、デイトレなどでは5分足や15分足といったものも活用機会が増えるでしょう。短い足になればなるほど、移動平均線との関係に誤差が生じやすくなり癖を掴んで活用していく事が求められます。単純にゴールデンクロス、デッドクロスで判断しにくい場面も出てくるでしょう。

例えば、戻り売り局面であっても値段が大きく戻し長期移動平均線を上抜けしてしまった場合、普通であれば形が崩れて静観するべきかもしれませんがチャンスになることがあります。その時のインパクトが大きいためそれだけを狙い撃ちする方法も有効であると思います。FX勉強会で解説していますので読み返してくださいね。

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