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(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)の要点

本日のお昼に実施されましたマネパのセミナーで、YEN蔵さんが今晩27時 (米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)の要点を解説して下さっています。今後のアメリカの金融政策、いや世界の金融政策の流れを作るものなので結果は押さえておいたほうが良いでしょう。

(米) 米連邦公開市場委員会(FOMC)の要点
・マイナス金利導入
・フォワードガイダンスの変更
・イールドカーブコントロールの導入

コロナショック対策の為に金利を引き下げ、市中にお金をジャブジャブ回した結果マーケットがバブル状態となっていますが、引き続きその力を強めるべくマイナス金利導入へ踏み込んだ言及があるかどうかです。ただ、そこまで踏み込まないのではないかというのがコンセンサスなようです。

フォワードガイダンスはマーケットに向けのアナウンスであり、これまで物価と雇用の安定という頑張り目標だったものが、数字などを用いて具体的なものに変更されると、マーケットはそれを織り込みに行くため変動要因となり得るでしょう。

イールドカーブコントロールは長期金利と短期金利の誘導目標を操作することであり、長期金利の上昇を抑えるためマーケットはそれを織り込みに反応する可能性があるというものです。上記の3つとも発表有無や内容の濃淡などでマーケットの織り込み具合も変わってくるでしょう。

政策金利動向は重要項目

ファンダメンタルズ分析をするうえで各国の政策金利やその意向を押さえておく事は最重要です。為替レートも金利差などが意識されて直接変動すると言っても良いでしょう。今回はコロナショックで混乱状態である中採られる採択なため、いつもと違う反応になる事もあり注意です。

発表時間が27時という事もあり、米雇用統計時と同じでその前までにポジションは決済しておくか、逆指値を置いてリスクに備えるのが良いでしょう。(レートが荒れた際は逆指値がズレる危険性あり)逆考えれば、発表によりチャンスが生じることもありますので、どちらにしても注目だと思います。

マーケット全体の予想としてはドル安に動くと見ているようですが、こればかりは蓋をあけないとわかりません。私たちにできる事は、リスクを抑えてチャンスを伸ばせる準備をしておく事です。できることをしっかりとやっておく事で差が出るでしょう。

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