為替はECB控えて煮詰まる、下落か、上昇か、サイクルでは?

為替はECB控えて煮詰まる、下落か、上昇か、サイクルでは?

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こんばんは。ダメおやじです。

年が往き、身体もカチカチになり、とうとうマッサージェアを購入しました。

各電気店であれこれ試乗して、結果的には一番安くて部屋の置き場に困らない品を買いましたが、大邸宅ならば大きいモノでもいいかも知れませんが、マンション住まいでは大きいのはダメでしょうね、値段も30万円以上するものばかりなので。

さて、為替はECBを控えて煮詰まってきました。最近、アノマリーの日柄やサイクルばかりの話で面白くないですが、とどの詰まりで書きます。ECBの予想については夕方の記事です、ご確認ください。

おおよそのサイクルですが、極小サイクル日足5~10本、小サイクル日足10~14本(天井圏5~8本目)、小中サイクル日足20~35本(天井圏10~14本目)、中サイクル日足35~45本(天井圏20~35本目)、大サイクル週足約6~8ヶ月で24~35本(天井圏18~30本目)となっています。

ポンド円ですが(わかりやすいので例に出しています)、10月1日安値を付けて上昇、10月20日に日足14本目で高値の天井圏、10月27日の安値で5本目としたら、小中サイクルの日足20本が該当できます。

天井圏を14本目で付けて、日足19本(1本足りないですがご愛嬌)でサイクルが終わり、次の上昇トレンドに入っているとも言えます。

10月27日安値156円を下抜くかどうか、これが鬼門です。下抜いても、小中サイクル20~35本なので、後10日~20日位は下落期間があり、次の日柄転換日は11月10日(日足31本)なので、そこからまた上昇が始まる事になります。その次の日柄転換日は現時点では23~24日となっており、これはサイクルが大きくなってしまうので該当しない感じです。

アノマリー的な話なので、当たるか、当たらないかでは、ベンナー理論・一目均衡表の時間論・フィボナッチの時間論など計算してきましたが、五分五分ですね^^;

信じるか信じないか、それは貴方次第でしょうか。

 

<経済指標など>ECB政策金利20:45

<相場の波動>不時高をみることあり 悪目買い方針良し

・ドル円:上値114・114.3、下値113とみています。

・ポンド円:上値157.1、下値155.4とみています。

・ポンドドル:上値1.38・1.382、下値1.37・1.367とみています。

・ユーロドル:上値1.164・1.167、下値1.157・1.155とみています。

・豪ドル円:上値85.8・86.3、下値85・84.8とみています。

上記のレートは、トレード手法「XP5.10とんがりハンター&まるがりハンター」を利用して提示していますが、業者間のレートやスプレッドが違います、また、相場が急変した時はレート通りにはならないのでご注意ください。特にストップは各自で設定をお願いします。

<保有ポジション・トレード方針>

・ポンド円:買い155.729円

・ポンドドル:買い1.37143

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