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FXで儲からない人の共通パターンとその対処法

FXで勝っている人の手法やノウハウはそれぞれ違う場合があります。ある人はテクニカル分析だけでトレードをして稼ぎ、別の人はファンダメンタルズ分析だけで勝負をして稼ぐ、またある人は、サイクル理論だけで勝ってしまう、など人それぞれに合った手法を用いて勝っています。しかし、FXで負けている人は共通のパターンがあり、概ねそれに当てはまります。

自分なりには一生懸命努力しても結局は決まったパターンで負けていることが多いです。そして、そのパターン化された負け方にすら気付かずに、「どうして負けるのか?」と答えを教えてもらえずに為替相場から退場となる場合が多いです。負けている状態を自己分析して、問題点を改善していくことはとても難しい事です。

自分で正しいトレードをしているつもりでも、為替相場ではうまくいことは少ないです。解決策が見いだせないため、そもそも自己解決することはとても難しい事なんです。例えるなら、塩の味を知らないで、どんな味か答えろと言われているようです。体験して知ってしまえばすぐにわかるのですが、知らない事はどうしようもないのです。だから、まずは体験したことがあり知っている人から情報を教えてもらい、それを自分で実行して体験していくことが最良の方法なのです。

今回は私があなたのドクターに扮して、自分自身の体験談とお悩み相談で得た情報などを基に、一般投資家が陥りやすい弱点を診察して、処方箋を出していきたいと思います。ただ、私はあくまでも方法を処方するだけであり、最終的にはあなたのがんばりが左右します。どんな治療をしても最後には自己治癒力が肝心になってきます。自己治癒力とは私がこれからご提供する情報やノウハウについて集中して受講して、即行動を起こしていくことになります。そうすることによって最短で弱点を克服できるようになるでしょう。

では、「FXで儲からない人の共通パターンとその対処法」の解説をしていきます。

■感情を抑えられない人
■計画性がない人 損失を確定するのが嫌でストップ位置を変えてしまう人
■利益が出るとすぐに決済してしまう人
■欲張りすぎて利食いをしない人
■値頃感で何となくポジションを持ってしまう人
■ながらトレードをしている人

これまで私が経験してきた事や様々な人から相談を受けたりしながらFXで儲からない人のパターンはこのようになります。これに当てはまる人はFXをしても儲からないの今すぐ辞めてください!と私は言うつもりはありません。

なぜなら、このように挙げていることに対して、勝ち組トレーダーであっても大なり小なりやってしまうことがあるからです。だから、ここに挙げた項目にほとんど当てはまる・・・と落ち込まないでください。成長はまず弱点を見つけ出すことからスタートしますので、わかった時点で改善して行けばいいんです。

感情を抑えられない人
FXのみならず相場に感情は持ち込まないでください。感情ほど不要なものはありません。これがあるおかげで多くの投資家は負けてしまうと言っても良いほどです。感情が抑えられないとどうなるのか? トレード手法以外のことをしてしまい勝っても負けても次に繋がりません。まさにバクチ状態ということです。

FXは粛々と自分が決めたルールを実行できるかが大切です。失敗すれば手法やルールを改善していくことが何よりも大事になります。しかし、人間は感情があり感情が行動を動かす大きな原動力になります。負ければカッとなって熱くなり不要なトレードをしてしまうこともあるかもしれません。それを防ぐために1日1回振り返りをしてください。

今日のトレードはルール通りにできたかを確認して感情に支配したトレードでなかったどうかを確認して、感情に流されたトレードがあれば次回どうすればそうならないか考えてください。仮に答えが出なかったとしても、それを続けることで本番中に冷静になれたりします。これは多くの人にお伝えした所効果があったことなのでやってみてください。カッとなって感情でトレードしてしまった事実は仕方がなく、問題は次にどうするかに着目してやって頂ければと思います。

計画性がない人
FXは自分で定めたルールを粛々と実行することが大事です。でも、最初から計画がなければ何も進みません。計画がないから感情などに頼ったトレードとなってしまい、運否天賦に任せたバクチトレードを繰り返してしまう結果となってしまうのです。計画の立て方としては、まずは下記について決めておくことが良いと思います。

*年間の想定利益
*月間の想定利益と損失
*1日の想定利益と損失
*FXトレード手法(発注決済ルール、損切り利食いポイントなど)

これらが決まった状態であれば、1日の結果が出た時にも振り返りができますし、間違いがあった時にも軌道修正をしやすいです。具体的であればあるほど意識も強くなりますので、最初はざっくりだったとしても頻繁に振り返りをして、より明確なものにしていくことが大事です。

損失を確定するのが嫌でストップ位置を変えてしまう人
これは多くの人が当てはまるのではないかと思います。それほど損に対して人間は恐怖を感じやすいから仕方がないです。では、この恐怖感を低減させるにはどうすればいいか?になるのですが、それは計画を明確にすることでできます。 人間の生理現象として見えないもの、想定できないもの、に対して恐怖を感じやすく、逆に見えるもの、想定内のものに対しては心穏やかに対処できるようになっています。だからこそ、損失を決定したとしても挽回が可能と思えれば冷静に粛々とトレードを続行することができます。それができれば、ストップを動かすことはなくトレードができます。

利益が出るとすぐに決済してしまう人
想定通り利益が出たとしても、すぐに反転して利益がなくなってしまうのではないかという恐怖心から、すぐに決済してしまいがちです。これも想定内、計画内であればルール通りに利益を狙うことができるでしょう。 これがなくこれからどうなるかわからない状態で何となくトレードをすると利益が出ているのだから少しでも確定しておこうという気持ちになるのです。

欲張りすぎて利食いをしない人
 このパターンはいろいろな条件によって違います。計画通りにしておりちょっと欲が出てしまって失敗したというのであれば、まだ改善の余地はあると思います。次からは計画通りにやろうとなりますからね。しかし、無計画でもっと稼いでやろうと思ってバクチの勝負をしているならこれは大いに改善することが必要になってくるでしょう。

人間の欲と恐怖心はプラスとマイナスで同じようなものです。FXや相場をする時にはどちらもコントロールしていかないと飲み込まれます。気が付けば感情だけのトレードとなっていて、丁半ばくちをしている状態になります。この対策も計画を立てて想定内で進める事が大事です。

値頃感で何となくポジションを持ってしまう人
FX初心者ではとても多いと思います。チャートを見て何となくやすそうだな、だから買おうとか、ニュースでドル円が歴史的な安値になっていると聞いてから買おうとか。まるで八百屋で野菜を買うように考えてしまう人が多いです。しかし、FXの考え方は逆と思ったほうが良いと思います。これは日本人の考え方で多いのですが、安いから買う、高いから売る、という逆張りはFX相場はリスクがあります。

欧米人のように、安いのは安いだけの理由があるからもっと下がるだろう、高いのは高いだけの理由があるからだろう、だから買おうと考えるほうがまだいいです。これは相場はトレンドが付きやすく流れに反するのは死を意味するからです。大きな川の流れに逆流すると藻くずになってしまうのと同じです。

これを回避するためには、確固たるFX手法を持つということです。自分の中でFX手法のルールが決まっていれば値頃感で売買する事もないでしょう。自分ではFX手法が決まっていると思っていても、ふとした時に値頃感でトレードをしているようなことがあれば、それはまだFX手法が固まっていない証拠なので改めて確認することが大切です。

ながらトレードをしている人
仕事をしながらトレードをすることは兼業トレーダーでは避けて通れない事だと思いますが、出来る限りトレードをする際には集中できる環境でしたほうが良いと思います。仕事をしている人なら、仕事が終わってからにするとか、時間も1,2時間でも十分利益を狙えます。だから、出来る限りFXとその他は切り離して取り組むことが良いと思います。

また、トレードをしている時も他の作業をしながらするのは辞めたほうが良いと思います。チャートを見ずに他サイトを見ているときにチャンスが来て逃したということもあります。勝っている人なら良いですが、負けている人であればチャートのシグナルさえ見落としがちです。だから、しっかりとチャートを見続けるということが大事だと思います。そうしていると不思議と何かの気付きが出てきたりします。

ただ、チャートを見ているだけで値動きに法則性を見出したり、他通貨ペアを見ていると明らかにおかしな動きとなっていれば、それだけで危険察知できますからね。そういう小さな積み重ねがFXでは大きな差となってきます。

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