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ポンド円チャート解説(1時間足)

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こんばんは。ダメおやじです。

ダメおやじ手法「XP5.10とんがりハンター」はどの業者でも標準装備されたテクニカルを用いた手法で、先ずはどこでエントリーしてどこに損切りを置くかを示してくれる手法です。勝率100%の手法は有り得ないので、1日1回程度のエントリーで60%以上の勝率が出来ています。

「XP5.10」とは移動平均線5と10のデットクロスやゴールデンクロスのクロス(X)がエントリーポイント(P)という事です。

他にもボリンジャバンド5σ2(理論的な高値と安値を曲線で描いたもの)と移動平均線10や20がクロス(X)したところもエントリーポイント(P)になります。

更に、移動平均線やボリンジャバンド5σ2のとんがったところは、エントリーポイントでもあるし、逆には損切りラインにも使っています。

ファンダメンタル分析は著名人の方々がいるので、各レポートを読みますが、2分する意見があり、私には分かりにくいことから使っていません。

テクニカル分析は一目均衡表やエリオット波動など色々使ってみましたが、自分自身が理解できて自分としては使えそうだと思ったのが、                              ①移動平均線のグランビルの法則(ダウ理論を基にしたエントリーポイントを示したもの)                                                   ②ボリンジャバンド5σ2(バンド内にチャートの95%が収まるという論点)                                                              ③サイクル理論(エクセルに日付を入力すれば次のトレンド転換日が出てくる)です。

後は、今、研究中はセンチメント分析の通貨強弱やポジション状況です。

皆さんも分析方法を勉強して、自分に合った分析方法を見つけてください。

何故、分析方法を用いるかは、相場に対して感情を持ち込まないためです。上がり過ぎてるから売りだろうという直感的な思いを持ちたくないからです。

直感やひらめきも必要かもしれませんが、分析を用いてエントリーして、どうだったかを検証して、自分の手法を精査していく、この地道な努力は他の仕事と同じで、トレードにおいても同じです。

あえて言えば、損切りになった時は・・・、分析力が足りなかった、分析が間違っていたと、自分のトレード力の弱さを責任転換できるとこもいいですね^^;

今夜はポンド円1時間足のチャート解説です。

週明け月曜日のオセアニア市場では売りを示唆していたので、売り方針を提示しましたが、本来は上昇トレンドなので、買い場も提示しなければならないところを省いてしまいました。

沢山の通貨ペアを提示しているので、レートの入力に疲れてしまい、大きな判断ミスをしてしまい申し訳ありませんでした。もっと体力をつかないとダメですね。

(おまけ)今朝のポンドドル1時間足は買いと売りの両方を提示したのですが、買い指値が見事に損切りになってから反転して戻ってくるという結果になりました。もう一段下に損切りを置けば良かった、損切りして再度入り直してイーブンに持って行けば良かったなど、反省です。

コメント & トラックバック

  • Comments ( 2 )
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  1. こんばんは

    黒田円安の助はご乱心ですね。
    普段は官僚が書いた原稿を丸読みの癖してたまに持論を行ったら失言で謝罪とわ(笑)
    誰が物価高望んどんねん!このアホ総裁が〜!!
    引っ込め爺さんと毒吐いておきます。
    妻が買い物してるので物価上がってるの知りません的な発言もアホ丸出しです。
    20年振りのドル円高値なんで少しだけ売りました。
    本日も宜しくお願いします

    • ゆうゆうさん、こんばんは。
      黒田さんも仲間同士の談話なら妻の買い物発言もいいかもですが
      講演や国会で答弁すべき発言ではないですね。
      やはり、ご自身で買い物をして自分の目で確かめる事をして欲しかったですね。
      介護も同じ、介護していない人に介護を答弁して語って欲しくないですね^^;
      ドル円は20年ぶりに戻って来たのですね、もっと昔のように感じましたが・・・
      今週も頑張りましょう。応援していますよ。

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