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今週の戦略「ドル円以外買い!」

今週の戦略「ドル円以外買い!」

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おはようございます。ダメおやじです。

先週の為替相場は史上最悪な米雇用結果を受けてFRBの強硬な緩和姿勢を後押しすることとなり、一気にドル売り(ドル安)相場に戻り、ドル円は109.699円から108.337円まで急落、ユーロドルは1.19861から1.217まで急伸しました。最近の米経済指標は良好で金利高のドル買い(ドル高)にシフトしていただけに残念です。

現時点でのテーパリング(緩和縮小・利上げ)は、ECBが6月から、BOCが2022年後半、BOEが2023年からですが緩和縮小派が1:8で早まる可能性もあり、FRBが2024年からになります。この関係をみても、ユーロ買いドル売りなどが後2年は続きそうです。

今週の戦略は「ドル円以外は買い」戦略です。とても分かりやすいので、(戦略が当たれば)充分に利益が出せそうですね。

さて、話は変わり、株価について、1989円12月日経平均は最高値3万8957円を付けて沈みました。この時、世界トップ10企業の中に日本企業は7社でした。2016年(古い記事ですが)は世界トップ10は全て米国で、アップル・グーグル・マイクロソフト・アマゾン等です。産業構造の変化に、日本は超高齢化社会で付いて行けなかったのです。人口ピラミッドの変化に生活全体がどのように変化するのか、いち早く先を見て取り組んだのがアメリカです。米株が最高値更新も納得です。また、アメリカ企業は租税回避でペーパー企業もありますが、大学への寄付も多く、学生達(企業内研究では人件費がかかる)に無償で研究してもらっています。学生も能力が高まりgive-and-takeやWin-Winになり若手が育つ訳ですね。今後、日本が米国にどこまで追いつけるか、それとも路線を変えて、マレーシアのようにするのか、または北欧のようになるのか、未来が見えてこないということで、ドル建て年金などの商品が出てくるのも当然なんでしょうね。

<今週の注目指標など>12日:米消費者物価指数CPI(21:30)、週間石油在庫統計(23:30)

・ドル円:週足と4時間足移動平均線5はデットクロスで下向き、日足ゴールデンクロス108.3円でサポートされた感じですが、下抜けすると先週の値幅の倍増しとして、下値107.2円、上値108.9円のレジサポでは売られる感じです。売り場は109.26円、110.16円、110.63円となっています。

・ポンド円:152円~151円のレンジで、上抜けして先週の値幅の倍増しで4月高値に向かうとすれば、上値153.4円、下値151円を下抜けすると流れが変わりますね。買い場は151.34円、150.5円、150.04円です。

・ポンドドル:4時間足上昇チャネルから上値1.417、下値は1.395まででしょう。買い場は1.3894、1.3745、1.3688です。

・ユーロドル:4月末の高値1.215を上抜けで上昇波の再開です。売りで押しても直ぐに買われており、下値は先週高値1.215、上値は先週の値幅の倍増しで1.233とみています。買い場は1.207、1.1936、1.1885となっています。

・ユーロ円:ユーロドルの上昇に合わせると先週の値幅の倍増しで高値133.4円、下値はレジサポの131.7円ではないかと考えます。買い場は131.46円、130.63円、130.28円となっています。

・豪ドル:先週の値幅の倍増しで高値0.804、下値はレジサポの0.78ではないかと考えます。買い場は0.7754、0.7621、0.7566です。

・豪ドル円:先週の値幅の倍増しで高値86.5円、下値はレジサポの85円辺りではないかと考えます。買い場は85.54円、83.55円、83.17円です。

*上記のレートは、先週の高値と安値に値幅を加味して書いていますが、業者間で提示するレートやスプレッドが違います、また、相場が急変した時はレート通りにはならないのでご注意ください。特にストップは各自で設定をお願いします。

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