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おはようございます。ダメおやじです。

前回、移動平均線を使ったトレード検証を書いたことがあるので、ポンドについて、2回に分けて書いてみます。

トレードするためには、テクニカル(技術)は必須です。
現在、テクニカルはトレンド系とオシレーター系に二分されています。
さらに、トレンド系は三分され、ダウ理論派、移動平均線派、ローソク足派です。

・ダウ理論の派生または詳細が、エリオット波動論、フィボナッチ、トレンドラインやチャネルライン、サイクル理論などです。
・移動平均線の派生が、ボリンジャバンド、一目均衡表、グランビルの法則、ピボットです。
・ローソク足派が、酒田五法、羽黒法です。

さて、私のエントリーは全て指値です。
指値をする理由は、
「エントリーチャンスを逃さない」
「約定が滑ることを気にしなくていい」
「成り行きでは躊躇することが多いため」などです。

チャートは、トレンドの修正 → トレンド転換 → トレンド継続 → トレンド調整 → 2回目のトレンド継続 → トレンド修正 → トレンド転換・・・繰り返します。

指値する箇所(レート)は、グランビルの法則を利用しています。
グランビルの法則で指値をするために、移動平均線20と40、ボリンジャバンド20σ1、一目均衡表の雲(転換10・基準20・先行40)
のインジケータを使っています。

移動平均線の20は、1か月の営業日が20日ということから選定しています。
40は20の2倍、1か月半、分かりやすいことから選定しています。

下図はグランビルの法則のイメージ図です。
ストップ(STOP)は、図の通りに前回の高安値を利用しますが、最近は業者が狩ってくることが多いので、トレードにゆとりを持たせて、証拠金5%ルールを使っています。

トレード手法は、移動平均線20と40がゴールデンクロスやデットクロスした価格に水平ラインを引きます。
週足:緑色、日足:赤色、4時間足:水色、1時間足:黄色、30分足以下:黒色
色を変えて引くとどの時間軸でクロスした価格ラインかが分かりやすいです。

引いたラインは、グランビルの法則に照らし合わせて、レジスタンスラインやサポートラインとして利用して、指値をしています。

後は、補足的に利用しているボリンジャバンド20σ1の上限下限や一目均衡表の雲の上限下限にも指値をしています。
ボリンジャバンドσ1は、ローソク足の62%が収まる値幅であることから利用しています。
一目雲は移動平均線を支持して買いトレンド、抑えて売りトレンドとして、移動平均線と一目雲が絡まっている時はレンジ相場として可視化に利用しています。

上記について、GBPUSD1時間足で検証してみました。

<GBPUSD1時間足>

<MTF分析>
・4時間足は、移動平均線と一目雲が絡まってレンジ相場。
・4時間足の移動平均線20と40のゴールデンクロス(サポート=買い指値)とデットクロス(レジスタント=売り指値)に挟まれている。
・日足の移動平均線20と40のデットクロスがある(1.31204と1.32369)。

<トレード>
・グランビルの法則の買い①として、前週の1時間足の移動平均線20と40のゴールデンクロスしたレート(価格)に買い指値。予備として、ボリンジャバンド20σ1の下限、前回の最安値に買い指値。
・戦略としては、4時間足がレンジ相場なので、先週の再現性を狙ったトレード。
・今回の損切は、証拠金5%ルールを適用。浅いSTOPは業者に狩られることがあるので避けている。

コメント & トラックバック

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  1. 私はグランビルの法則の,押し目②と戻り③が好きで、ここで良くエントリーしています。
    ②と③がくれば、自作のインジでアラート&メールでエントリー少し前に分かるようになっているので
    殆どチャートは見ていませんので、最近FXはお金儲けのためだけになってしまったのかもしれません。

  2. 相変わらず今頃…です。

    押し安値、戻り高値の位置が若干違う様な?
    ※時間足やMAで感覚は変わってくると思いのでアレですけど…

    概念で言うなら赤③が押し安値で黒④が戻り高値ではないかなと。
    (直近高値/安値を超えた/割った時の波の起点)

    そこだけ妙に波が小さいので無視したい所(!)ですが
    一応MAタッチレベルで押し/戻ししている図なので…

    私の勘違いかしらん?むむむ??

    • 細かく言えば、チャートの右端がリアルタイムとして
      すでに押し安値は消えている状態ですよね。
      (概念の説明なので両方同時に存在してしまうのはアリと思います)

      書き始めたら何でもキリが無いですね(笑)
      細かい事が気になるのが僕の悪い癖ッ(杉下右京風)

    • 一応どう考えたかを書いておきまーす。
      1)赤③が押し安値としてその後【割った時】に頂点が戻り高値となる
        ※押し安値消滅
      2)頂点(戻り高値)を超える事なく安値を更新したので黒③が新たに戻り高値になる
      3)黒③を超える事なく更に安値更新したので黒④に戻り高値が移動する
        ※波が細かいので無視すると判断した場合は黒③

      ★赤②が押し安値の場合、赤②を割るまでは戻り高値は出現しない★
      説明チャートの右端は同値位までの下げという悩ましい状態なので
      1)割っていないと判断=押し安値のまま
      2)割っていると判断=黒④とみるか黒③とみるか
        ※少なくとも青①では単なる安値

      ※1H足以上でMA20以上であれば、④でいいんじゃないかなと悩ましく見てました。

      どうしてこんな所にツッコミ(?)を入れるかというと
      トレンド転換と判断する基準なのですごく重要だろうなと思うからです。
      実際悩ましい位置になることは多いですし世間も迷っていて
      それなりの動きになるケースもあるとチョイチョイ感じています。

      一人でも気になる人が居たら、自分で調べて自分なりに納得してねというだけの話ですな(笑)
      寝ぼけた頭で失礼しました~ また後程~~

  3. グランビルの法則の開設の図はたくさんネット上にあります。
    これは図ではなく簡単な絵ですので、少し違います。
    チャートの方がもっときれいに出てきますのでこの絵事態で議論する事が私にはわかりません
    実際のチャートを見ればすぐにポイントが分かるほどきれいに出てきてる通貨のみエントリーです。
    戻り高値③は少し高いいちにありますがこういう場面もありますが
    本来は、①と③の中間がエントリーするベストな位置と思います。
    所詮これは単なる絵ですので位置はそれほど関係なく細かく考える必要はなく
    実際のチャートで一目でグランビルの法則があてはまっているのが分かるかが大事だということです。

  4. アオさん、おはようございます。細かく言えば、アオさんの言う通りですよ。数字は間違っていますね。次は修正しておきます、すみません。

    匿名さん、おはようございます。イメージ図なので、人それぞれにグランビルの見方もあり、グランビルがこんな感じかと見てくれたらといいと思います。チャートはグランビル通りにはならないですからね。

    一番伝えたいことはは、どこにレジスタンスやサポートを引くかということなんですね。

    • 朝イチに細かすぎる事をすみませんでした。
      自分でも読み返す気にもなれませーん(><)

      『この絵事態で議論する事が私にはわかりません』+ご意見が上にありましたが
      >熟練トレーダーの皆さんは、それぞれに考えがあると思いますので、コメントしてくれると嬉しいです。
      とのお言葉なので、(熟練は見ないフリで)感想があれば書く様にしています(^▽^)
      議論ではないですし。

      いつもありがとうございます。

      • [議論する気にはなれない] 端的に書き込みましてすみません。
        多分、自分は実際のチャートにグランビルの法則がすぐ見えてしまうので、絵自体を深く考える必要が無いからこんな書きかたになってしまいました。
        詳細にわかりやすく説明すれば良いと思います
        がこれからは気を付けて説明させていただきます。

        • 皆さん、今まで、いろいろな手法を試したことがあると思います。感想や意見など、いっぱい書いてください。
          私も手法については、説明不足が多いので、皆さんのコメントが参考になります。

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