トレーダー和也監督 (カルテット・テクニック・アカデミー)

松田和也氏プロフィール

大学卒業後、某大手自動車会社に入社し30代半ばで退社。一時的に大阪で路上生活(ホームレス)を経験した後、介護施設運営に携わる。リタイア後、さらに大きなお金を稼ぐためFXの世界へ踏み込んでいく。チャートと向き合い検証に検証を重ねた末、普遍的な優位性を誇る「あるカラクリ」を知るに至る。結果、運用開始から、負けることなく安定してFXで稼ぎ続けることを実現。8年ほど前から数億円規模の資産運用を行うまでになる。
投資分野(主にFX)でコンサルや勉強会をスタートして今年で5年目。対面形式での指導はおよそ550名。(2019年10月末時点)《スカイプやメールでの相談者を含めると2000名以上》現在は、自らのトレードを捨て教え子(生徒)の教育に専念。 これまでの教え子の確固たる実績データ(成功例)をもとに、巷の“投資スクール”・“投資教材”との圧倒的な差を証明するために商品パッケージ化を決断。

トレーダー和也(松田和也)氏は、岡安商事やサンワールド貿易等でも講演されており、メインはFXのようですがですが様々な資産運用に精通されているようです。また、電子書籍7冊、紙書籍3冊を出版されており、Amazonの投資部門ランキングで1位を獲得と定評があるようです。詳しくはこちらの公式ページをご覧ください。

カルテット・テクニック・アカデミーの特徴

手法の特徴としては、グランビルの法則(移動平均線)やエリオット波動、ライン描写によるサポレジ、平均足などを使って相場を分析するスキャルピングというものです。初心者にとっては難しそうと感じるかもしれませんが、普段のチャート分析に波動パターンを加える程度なので、初心者でも無理なく運用できると思います。

具体的にはそれらを4つのパータン化された手法として、レンジやトレンド、相場反転時、トレンド終焉地時などの決まった相場パターンに当てはめて活用するものです。いわば鉄板パターンを複数持ち相場が来れば確実に獲っていくというスタイルですね。

細かな相場パターンと使うべき手法はカリキュラムで解説されていることと、特製のインジケーターも活用できシグナルも表示されるため、FX初心者でも判断を迷う事はないのではないかと思います。チャートの形で判断していけるため、複雑な相場観をなくともトレードができる点は大きいです。

損切りや利食いなどの決済ルールに関しても、スキャルなので基本的にはpipsを決めて実行します。それができれば、応用編として直近の高値安値を意識したものやトレールと言ったやり方もできますが、まずはpips固定で対応できるので取り組みやすいと思います。

推奨しているケースとしては、豪ドル円の1分足を使ったスキャルで1回のトレードで5~10pipsの獲得を目指し、平均勝率は70%~90%を目指すものです。トレード資金目安は5~10万円で1日1~2時間程度の時間がお薦めとなっています。

▼メリット・特徴のまとめ▼
・相場観関係なしチャート形状で判別する
・スキャルなのでリスクが低い
・王道的なやり方なのでFXの学びになる
・少額からでも大きく利益を伸ばせる
・サポート大切が充実している
・ネット&リアルセミナー等で人気講師

▼デメリット▼
・スマホでなくPCのトレードが推奨
・1時間程度トレード時間が必要
・自動売買ではなく、手法を学ぶ努力が必要

カルテット・テクニック・アカデミー教材内容

▼商品概要▼
トレードスケール:スキャルピング
基軸足:1分足推奨
トレードスタイル:成行
使用足:ローソク足(平均足)
取引可能通貨ペア: 全通貨ペア
推奨通貨ペア:豪ドル円

【商品1】FXを始めるにあたり
【商品2】基礎編
【商品3】本編
【商品4】カルテットテクニック

▼購入者特別特典▼
【特典1】オリジナルインジケーター
【特典2】テクニック動画配信版 徹底解説
【特典3】和也語録10連発
【特典4】常勝トレーダーの秘密に迫る
【特典5】自主学習の効率アップ 学習支援ツール
【特典6】zoomオンライン講座
【特典7】勉強会 無料参加応募券

ダメおやじの総評

1分足スキャルとしては王道的なやり方だと思います。経験者である程度、やり方を構築してきた人にとっては気付きが薄いかもしれませんが、初心者であればショートカットしてエッセンスを学びながら活用できる価値はあると思います。

ロジックの解説もありながらインジケーターで視覚で売買ポイントがわかるのは嬉しいと思います。自動売買ではないためサポートも活用しつつ、やり方を実践で活用しながら学んで理解していく事でスキルアップに繋がるでしょう。目先の利益も大事ですが将来の事を考えると、そちらのほうが大事だと思います。

FX教材はあくまでも教材であり依存するものではありません。自分のトレードスキルをアップするための参考材料であると思い、使い倒すことができれなければ意味がないので、最終的にはそこを検討材料にして判断してみると良いと思います。