ドル円、ポンド円のポイント

ドル円、ポンド円のポイント

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本日の東京市場は、NZドルの金融政策で7月に利上げ予定を8月に延期するとの事でしたが、予想に反して据え置きとなり、オセアニア通貨はドル高に急落しましたが一時的で元の鞘に収まりました。

ドル円は日経平均の小幅高と同じく109.68で小幅にドル高。ユーロドルは昨夜の爆下げから切り返して1.1718で小幅にドル安。ドル安・円安の動きです。

ポンドは消費者物価指数CPIが予想を下回り、東京の上げを消す動きです。

毎日連続、デルタ感染者が増加、日本は災害、欧州は中国圏とのつながりが深く減速リスクや地政学のアフガンリスク、米国はテーパリングリスク、それぞれにリスクが異なってきています。

本日は、深夜にFOMC議事録がありますが、昨夜のパウエル議長発言ではテーパリングは厳しいものでした。パウエル議長は、前トランプ大統領からの命令にも従わない頑固さがあり(権力分立で当然ですが)、しかし、周りを気遣う思慮深い面もあるので、今はテーパリングどころではない、デルタ対策だと考えている感じもしますね。

ドル安・円安と同じ動きになってきました。全てが下降トレンドの底辺地帯、どこまで戻すかでしょう。株価・金利動向も左右するでしょう。

<本日の経済指標など>日本貿易収支(8:50)・NZ金融政策(11:00)・英消費者物価指数等(15:00)・米FOMC議事録(27:00)

<相場の波動>よく動く日 高安共に波動につくべし

・ドル円:上値110.1、下値108.9とみています。

・ポンド円:上値151.3、下値149.8とみています。

・ポンドドル:上値1.3789、下値1.368とみています。

・ユーロドル:上値1.1775、下値1.1677とみています。

*上記のレートは、日足の高値と安値に値幅を加味して提示していますが業者間で提示するレートやスプレッドが違います、また、相場が急変した時はレート通りにはならないのでご注意ください。特にストップは各自で設定をお願いします。

<保有ポジション>

・ポンド円:売り152.629・152.943・153.019・153.235(148.874決済設定)

・ポンド円:買い151.191・150.537

・ポンドドル:売り1.38562・1.38709・1.38921→1.37493決済

・ポンドドル:買い1.37495

・ドル円:売り110.578→109.511決済 109.574

・ドル円:買い109.36

・ユーロドル:買い1.17984・1.17178

・ユーロドル:売り1.17856

・ユーロ円:買い128.432

・豪ドル円:買い79.484

ドル円売りを上値抵抗を突破して下げたところで決済しました。欧州でドル円の本日の売り指値に届かないと思い、109.574で売っています。

欧州でポンドドルが半値戻しなので、売り決済で買いました。ユーロドルは本日の売り指値を突破したので買いました。

コメント

  1. このブログ久しぶりに見たけど、終わってるな