ダメおやじの全財産を掛けた崖っぷちFXブログ

毎日更新!fx初心者にもわかりやすくダメおやじがfx口座開設比較からトレード手法まで解説するfxブログ!

ダメおやじ勉強会

今週の戦略!ポンド円の戻り売り

今週の戦略!ポンド円の戻り売り

■あなたのFX弱点、すぐ治療致します!!⇒ ダメおやじFXクリニック
■ダメおやじが直伝!無料メール講座⇒ ダメおやじFX勉強会

おはようございます。週明けは上窓オープンですね。

先週の戦略のユーロドルの戻り売りはまったく的外れでした。大変申し訳ございません。

戻り売りはポンド円、ドル円でしたね。週前半がドル高、その後ドル安相場でした。

ただ、値幅的には、ボラティリティ(値幅)が少なかったです。

ドル円は高値104.76円~安値103.9円(86pips)、ポンド円は高値139.84円~安値138.25円(159pips)、ユーロドルは安値1.18~高値1.1962(162pips)でした。

さて、皆さんは、エントリーする際に、どこまで戻すか、どこまで押すかなど、戻りや押し目を計っていると思います。

よく、50%戻し、62%押し等のフィボナッチ係数が使われますが、なぜ、この数値が使われるかと言うと、相場格言「半値戻しは全戻し」があるからです。

今週から年末相場に入り、ボラティリティが大きくなると思います。

経済指標は、豪政策金利(12月1日12:30)、米ISM製造業景況指数(1日24:00)、ユーロ雇用統計(2日19:00)、米ADP雇用統計(2日22:15)、米ISM非製造業景況指数(3日24:00)、米雇用統計(4日22:30)等があります。

ポジティブな結果となれば、株高・ドル安の継続でしょう、更にネガティブ材料が出ても反応なしが、今の現状です。

また、来年に向けて、ドル円が安値圏、ユーロドルやオージドルが高値圏、継続か反転かも見極めたいところです。

ドル円ですが、4時間足で持合三角を形成しています。上下どちらに動いても良いようにポジション取りには気を付けましょう。1時間足では買いサイン(移動平均線10が20をゴールデンクロス)が出ており、上値はレジサポラインの104.5円、105.2円、上抜けすると106.5円、106.8円になります。下値は103.7円を下抜けすれば103.4円、103円、102.6円とみています。

ポンド円ですが、4時間足では移動平均線20が下向きで売りトレンドです。上値はレジサポラインの139円、139.4円、下値は138円を下抜けば、サポートは137.6円、137.2円、136.7円、136.3円です。

ユーロドルですが、日足の押し安値が1.18、4時間足は1.885です。ここを下抜けしないことには戻り売り有利にはなりません。上値は4時間足チャネルラインでみると、前回の日足高値1.201、1.203ですが、上抜けると1.21、1.212とみています。下値はラインの約50%押しで1.1885とみています。

オージドルも1時間足で高値安値切り上げと移動平均線20が上向きで買いトレンド、前回の日足高値0.7413を上抜くかどうかです。

毎日、ブログも更新して最新の値動きを出していますので参考にして下さい。

では、今週も頑張りましょう。

*上記の上値と下値は、直近の高値と安値、またそれに値幅を加味して書いていますが、相場が急変した時は上値や下値通りにはならないのでご留意ください。

コメント & トラックバック

  • Comments ( 4 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. おはようございます

    ドル安ですね
    ユーロも金曜昼からの奴等登場からアルゴ買いしつこいですね〜
    米大統領選ですがテレ東以外のマスゴミはトランプに不利なニュースしか流しませんが米では訴訟で大騒ぎでどんでん返しありそうな雰囲気です。
    トランプは嫌いですが中共への対応は立派ですね
    我が国の政治家は尖閣攻めらて、ニココニ訪日対応とかあほ丸出しですね
    今週も文句から失礼致しました。
    寒いので体調管理気を付けて下さいね おやじさん。

    • ゆうゆうさん、おはようございます。トランプさん復帰になれば大暴落になりますね。日本外交は八方美人でないと、大昔のような権力や国力がないですから。

  2. オヤジ様、おはようございます。
    先週は、ポンド円の利喰いで週間でプラス収支で終わりましたが、
    ユーロドルSを朝に損切りしました。
    ドル円 104、12S(IFO)
    ポンド円 138、41 60L(小ロット)
    ユーロドルは、様子見します。1、200から状況見ながら考えます。
    一応、1、1960LでIFOしてます。
    今週もよろしくお願いいたします。

コメントフォーム

*

Return Top