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こんばんは。ダメおやじです。

今日は、私自身のトレードロジック(理論)を使ったトレード手法について、GDPUSDとGDBJPYで検証してみます。

現在、テクニカルはトレンド系とオシレーター系に二分されています。
さらに、トレンド系は三分され、ダウ理論派、移動平均線派、ローソク足派です。

・ダウ理論派の派生または詳細が、エリオット波動論、フィボナッチ、トレンドラインやチャネルライン、サイクル理論などです。
・移動平均線派の派生または詳細が、ボリンジャバンド、一目均衡表、グランビルの法則、ピボットです。
・ローソク足派が、酒田五法、羽黒法です。

私は、この中で、移動平均線派を利用しています。
チャートに出すインジケータも標準装備のものを使っており、自分が独自に開発したものではありません。
スマホーでも、タブレットでも、PCでもトレードできるロジックです。

トレードロジック(理論)

・移動平均線は、短期移動平均線が中期・長期移動平均線を上抜け(ゴールデンクロス)したら、アップトレンド(買いトレンド)で押し目買い、下抜け(デットクロス)したら、ダウントレンド(売りトレンド)で戻り売りという特徴を持っています。

これは、ダウ理論のトレンドフォロー(順張り)という概念で、世界中のトレーダーの約9割はトレンドフォロー目線でチャートをみています。
「長い物には巻かれろ」という格言がありますが、強い勢力(トレンド)には逆らわず、取り入れた方が得策です。
しかし、暮らし方やファッションにはトレンドがいっぱいあって、どれを取り入れたら難しいですね。
自分に似合うお洋服をチョイスすればいいと言われますが、トレードだけは、自分に似合う似合わないに拘わらず、トレンドフォローの規律を守ることが必須です。

さて、移動平均線のパラメータは、短期移動平均線20と中期移動平均線40です。
短期移動平均線20は、1か月の営業日が20日ということから選定し、中期移動平均線40は短期移動平均線20の2倍(1ヶ月半)で、数字的にわかりやすいことから利用しています。

・ボリンジャーバンドσ1は、σ1の中にローソク足(価格またはレート)が収まるという特徴を持っています。
つまり、σ1の上下線の中で価格やレートが動き、チャートは帯のような感じで移動しています。
(下記のチャートでは見やすいように、バンド内に色を付けてあり、帯のように動いていることがわかります)

・補足的に、一目均衡表の雲(転換10・基準20・先行40)を利用しています。
一目均衡表の雲は、チャートが動いた過去の形跡を時間軸をずらして描いたもので、この雲の上下限を補足的に利用しています。

トレード手法

・まずは、スイングトレード用に、大きな流れの天底をつかむため、週足と日足の短期移動平均線20と中期移動平均線40がゴールデンクロスやデットクロスした価格に水平ラインを引きます。
週足:緑色、日足:赤色、色を変えて引くと、どの時間軸でクロスした価格ラインであるかが分かりやすいです。

・エントリーは、全てナンピン指値で、2番天井と2番底を狙います。
ナンピン指値をする理由は、
「エントリーチャンスを逃さない」
「常時、チャートを見なくてもよい」
「約定が滑ることを気にしなくていい」
「成り行きでは躊躇することが多いため」
「分割決済がしやすい」などです。

・短期移動平均線20やボリンジャバンド20σ1が、中期移動平均線40を上抜いた箇所(ゴールデンクロス)に、買い指値をします。
補足的に、一目均衡表の雲の下限にも指値をします。

・買い指値は、中期移動平均線40と短期移動平均線20やボリンジャバンド20σ1がゴールデンクロスした価格が違うので、ナンピン買い指値となります。

・損切の逆指値は、直近安値より少し下、全ての買い指値の一番安い価格で指値したところの少し下となります。
利食いの逆指値は、移動平均線がデットクロスしたトレンドの転換したところ、レンジ相場では直近の高値となります。
(スイングトレードは4間足を利用していますが、今回はデイトレードとスキャルピングなのでスイングトレードの検証は省きます。次回にします。)

・売り指値は、上記の逆です。

GBPUSD 30分足ディトレードと5分足スキャルピングの検証

・ダウントレンドで戻り売りトレードで、短期移動平均線20が中期移動平均線40を上抜いたゴールデンクロスで終了。

 

 

 

 

 

・短期移動平均線20が中期移動平均線40のデットクロスに売り指値をして利食い。
利食いは裏技で、中期移動平均線40とボリンジャバンド20σ1の上限バンドがデットクロスしたところのレートで利食いする一手があります。これは、移動平均線とレートの乖離を活用した一手です。

 

 

 

 

 

 

GBPJPY 30分足ディトレードと5分足スキャルピングの検証

・GBPJPYは、小さなレンジ相場を作りながら上昇トレンドを形成した一週間でした。

・5分足のスキャルピングは上下に揺れて、こまめな指値や利食いが必要でした。30分足でトレードすれば、スキャルピングは必要なかったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

コメント & トラックバック

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  1. こんな時間に見ているせいか折角の図解が理解できず(笑)
    とりあえず寝ます~~

    金曜に一旦反省のノーポジにして新ポジ持ち始めてます。
    どうとも判断つかないルール外ポジをあやふやに保有していても
    上達せんなぁと(-- アー、イツモノコトデス 

    火曜から、またよろしくお願いします♪

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