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ダメおやじトレード手法「XP5.10とんがりハンター&まるがりハンター」の検証(ユーロドル)

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こんにちは。ダメおやじです。

今回、9月30日~10月1日が日柄転換日(あくまでも予測ですが)でもあり、私は「XP5.10とんがりハンター」を利用して、買い持ちにしました。

「XP5.10とんがりハンター」は、移動平均線がゴールデンクロスやデットクロスした後のプルバック(戻り)で、2番底や2番天井でエントリーする手法です。

買いの時は、移動平均線5と10がゴールデンクロスした後で、ゴールデンクロスしたレート、その時の移動平均線5の下限に買い指値をしてプルバックを狙います。ただし、プルバックが無く上昇する時もあり、全てがヒットするとは限りません。売りの時はデットクロスで、買いの逆です。

損切りは、移動平均線5にくっつけたボリンジャバンド5σ2です。ボリンジャバンド5σ2はローソク足の95%が収まるという正規分布の論理的根拠を基に考えられたバンドで、要するに、ローソク足に対する理論的な高値と安値を示しているという事で、2番底や2番天井狙いなので、この高値や安値のとんがったところ(とんがりハンター)まではレートは来ないであろうという根拠に基づいて利用しています。

しかし、この理論的高値や安値(とんがりハンター)が、2番底や2番天井ではなく、大底や大天井になる場合もあり、損切りをバンドに設定するよりは、エントリーラインとして使える場合が多く、私は、ドル円ならば1日動く許容範囲が60pips~100pips、ユーロならば80pips~150pips、ポンドならば100~200pips離れた所を損切りラインにしています。損切りが大きくなるので、資金管理や枚数に配慮し、または、損切りしてから、再度、エントリーする方法も有効です。

また、ボリンジャバンドが理論的な高値安値を示している事より、ローソク足はバンド内で動いていると想定し、バンドと移動平均線10がゴールデンクロスやデットクロスしたところもエントリー箇所として使えるということになります。

今回は、ユーロドルの買い場についてご紹介します。

来週、上昇に転じてくれるのか、同値撤退で終わるのか、判断が下されるでしょう。サイクル理論では日足本数35本~45本で1サイクル(安値→高値→安値)になり、10月7日以降が転換日になるので、もう一段の下げがあるかもです。

ユーロドルは週足で1.16と1.143がレジサポライン(大天井と大底が重なるライン)となっており、ここでサポートされると予測して買い持ちしました。

日足のトレンドラインからも1.16あたり、4時間足トレンドラインからも同じく週足のレジサポラインが機能しており、日足・4時間足・30分足のとんがりハンターで資金管理してナンピン指値でした。

 

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