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勝率重視の短期売買で注意する点

勝率重視の短期売買、特にスキャルをする際には売買回転数があります。これをいかに攻略できるかがポイントとなるでしょう。スキャルの場合、様々なやり方があると思いますが一般的にはわずかなpipsをかすめ取ると思います。つまり、1回の取引での利益幅が知れているからです。

例えば、利食い幅が5pipsであれば1回の取引でそれだけしか利益を得られません。極端な話しをすると、1日に1回だけの取引であれば5pipsしか取れないことになります。これはいくらレバレッジをかけて大ロットの取引をしても物足りないものになると思います。

そうなると、いかに多くの回数取引できるかが勝負になってきます。例えば、勝率75%で利食い損切りが5pispであれば、やればやるほど薄利ですが利益が積み上がっていきます。こうなると売買回数をいかに多くできるかが大事になりますね。スキャルのような短期売買はこの点も見逃せないポイントだと思います。

売買回数は取引手法の優位性の1つ

いかに素晴らしい手法であっても売買回数が少なければ意味がありません。つまり、売買回数がある程度確保できたうえで手法の優位性があると言えるでしょう。スキャルで1日に1回などという手法は高勝率以外では、あまり優位性がないと言えるでしょう。その辺りも考慮していく必要があります。

また、売買回数が少なければ再現性を確保できないので問題です。勝率とは確率論で語られる事になりますので、少ない回数であればサンプリング数が足りません。できる限り多くトレードをする事で再現性が増して思い切ってトレードができるようになるでしょう。

売買回数を上げる事で利益を積み増していくと、複利運用で証拠金を増加させてより多くのポジションを持つことができます。利益分を積み増して倍プッシュのようなイメージですよね。それだけ選択肢が広がるという事にもなります。

まとめ

短期売買ではいかに売買回転数を上げながら結果を出せるかが勝負になります。そのために手法もそれを見越してカスタマイズされたものを選択する必要があるでしょう。どれほど1回のトレードに優勢があっても回転できなければお金は増えにくくなってしまいます。

そのため体力的に辛くなってくるので合う合わないも出てくるでしょう。損小利大である程度利益を引っ張る方法もあり、それらを併用して活用している人も多いです。これらはやってみて自分に合うかどうかになると思いますので、注意点を意識ながら自分で感じ取って対応していきましょう。

初心者からでもスキャルで成功する方法については、こちらの記事でご紹介していますのでご覧ください。

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